高橋尚子が物を捨てられない理由は深層心理!?自宅(豪邸)は倉庫状態でヤバイ?

 

こんにちは。

【踊る!さんま御殿】に元マラソン選手の高橋尚子さんが出演されます。

高橋尚子さんと言えば、2000年シドニーオリンピック金メダリストで元世界記録保持者。

現在はスポーツキャスターとしても活躍されています。

そんな高橋尚子さん、実は物を捨てられないという悩みがあるとか。

豪邸と噂の自宅も倉庫状態だそうですが、なぜ物を捨てられないのでしょうか?

理由を検証してみました。

このページはプロモーションを含みます。

高橋尚子さんのプロフィール

本名:高橋 尚子(たかはし なおこ)
生年月日: 1972年5月6日
出身地: 岐阜県岐阜市
血液型: O型
身長: 163cm
体重: 46kg
趣味・特技: 食べ歩き、サイクリング、パチンコ
(Wikipedia など)

高橋尚子さんは捨てられない女?

番組中の話のように、高橋尚子さんは物をなかなか捨てられないようです。

マラソン関係のグッズ、多そうですよね。

たとえばオリンピックに出場すると、いろいろなスポンサーの日本代表のウェアがあって、練習中・試合前・表彰台などで指定のメーカーのジャージを細かく使い分けるそうです。

間違えないよう、使い分け説明用の冊子が配られるほどだとか。

Sola
同じジャージで、メーカーのロゴだけが違うものが何枚もあるということ?!
それは冊子がないと管理しきれないですね(汗)

ウェアだけではないと思うので、たしかに物がどんどん増えそうです。

しかも、ウェアはそんなにすぐだめになるものではないし、大人だからサイズが合わなくなることもないですよね。

ヤフオクやメルカリに出すわけにもいかないし、まだ着れるものを捨てるのは気が引けるし…。

うーん、有名選手のみなさんはどうしているのでしょうね?

日本の女子マラソンのパイオニアである佐々木七恵さんも、現役時代はそういう悩みを抱えていたのでしょうか。

日本女子マラソン先駆者

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マラソングッズ以外も、とにかくなんでも「捨てられない女」だとしたら、たしかに自宅は倉庫状態になってしまいそうです。

自宅(豪邸)について

では、高橋尚子さんの豪邸と噂の自宅はどんなところで、どのくらいのレベルの倉庫状態なのでしょうか?

どんな家?

高橋尚子さんの自宅は、千葉県千葉市緑区の閑静な住宅街にあるそうです。

社長の家~日本の豪邸写真集

おしゃれな洋館ですね!

敷地面積150坪、8LDKだそうです。

社長の家~日本の豪邸写真集

こちらの自宅に、元トレーナーで彼氏の西村孔さんと一緒に住んでいるようです。

 

部屋などについては情報がほとんどないのですが、唯一高橋尚子さんのX(旧Twitter)にこちらの写真が載っていました。

外観だけでなく、内装もおしゃれで素敵そうですね!

 

ラジオだったら映像なしなので、もし本当に倉庫状態だとしても大丈夫ですが…。

本当に倉庫状態なのか

番組で紹介された高橋尚子さんの自宅写真では、衣装ケースが壁全面にずらっと積み上げられ、中にぎっしりマラソングッズが収納されていました

さらに、部屋ごとに収納するものを分けているそうです。

Sola
まさに倉庫!
でも、きちんと整理整頓されているんですよね。
几帳面な方なのでしょう。

趣味がマラソンの山中伸弥教授も、研究資料で整理整頓は慣れていそうだから自宅も整然としていそう???

趣味はマラソン

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高橋尚子さんにはお子さんがいないため、西村孔さんと2人暮らしです。

居住スペースだけ確保できれば、残りの部屋は倉庫状態でもなんとかなりそうです。

 

現在は現役時代と違ってマラソングッズがどんどん増えるということはないでしょうから、物が増えるスピードは落ちていると思われます。

ケースに収納していて物があふれかえっている状態ではないので、倉庫と居心地のいい空間が共存できているのかもしれません。

 

物を捨てられない心理と性格

一般的に、物を捨てられない人の心理と性格には特徴があるようです。

心理面の特徴

  • 過去の思い出や安心感を得るために物に執着する傾向がある
  • 物に価値や意味を見出している
  • 物を捨てることに対して、不安や心配がある
  • 物を捨てることができないことに対して、罪悪感がある
  • 物を管理することで自己肯定感を得る

性格面の特徴

  • 過剰な思い入れや執着心
  • 決断力の欠如
  • 過去への執着
  • 責任感の強さ
  • 不安やストレスの緩和

illustAC

日本人特有の考え方「もったいない」は、いい面もあり悪い面もあり…というところですね。

高橋尚子さんの場合

高橋尚子さんが物を捨てられないのは、心理や性格で複数の原因が考えられます。

※ 勝手に推測してます(笑)

過去の思い出や安心感を得るために物に執着する傾向がある

靴底がすり減ったシューズに「思い入れもあるし…」と書いてあるように、間違いなく、ご自身の思い出が詰まったものに対する思い入れがあるようです。

靴底がすり減るまで走ったシューズ=自分の努力の証

結果を出した時に身につけていた物・得た物=自分の実績の証

高橋尚子さんは、物に心理的な意味を与えるタイプなのかもしれません。

その場合、心理的な意味を持った物を捨てるということは、大げさに言うと自分の半身が削り取られてしまうような感覚になるのかもしれませんね。

不安やストレスの緩和

雨の日用に靴底がすり減ったシューズを取っておくのは

  • 雨の時に新しいシューズを履いたら汚れるからいや
  • 捨ててしまったら、雨の時に履くシューズがなくて困るかもしれない

という未来に対する不安やストレスを、捨てないことで緩和している可能性が考えられます。

単純にもったいない

シドニーオリンピックで高橋尚子さんは、30km付近でサングラスを取ってラストスパートしたと話題になりました。

が、実際には

  • サングラスは外国人用のサイズで、高橋尚子さんが装着するとこめかみのあたりが痛かった
  • 30km以降は瞬時の判断が大事になってくるので、サングラスを外したいと思っていた
  • が、サングラスは2万円くらいする高価なものだったので、捨てたくなかった
  • 沿道に父親を見つけたので、父親めがけて投げるために少し前に出た
  • すると、2位の選手と離れていた

ということだったようです。

もしもサングラスが数百円の物とかだったら、そのまま捨てていたのかも…。

ということは、サングラスが高価ではなかったらスパートにならなかったかも?!

 

こめかみが痛くなるくらい自分に合っていないなら、回収できたとしても今後使うとは思えません。

それでも金額を考えて回収を狙うか、使わないからいらないと考えるか。

「もったいない」の意識が勝ったということですよね。

Sola
でも2万円だったら、気軽に捨てるのはちょっと気が引けるかも(^^;

「捨てられない」からこその社会貢献

ただ、高橋尚子さんが「捨てられない女」だからこそできた(かもしれない)社会貢献もあります。

 

「子どもたちに笑顔のシューズを贈ろう」を合言葉に、サイズが合わなくなったなどの中古のシューズを途上国の子供たちに寄贈する【スマイル・アフリカ・プロジェクトです。

高橋尚子さんは、このプロジェクトにフロントランナーとして参加しているそうです。

ツカッテ

もしも高橋尚子さんが物をどんどん捨てる方だったら、履かない靴があるから寄贈しよう!とはならないと思うんです。

捨てる=ゴミなので、まだ履けるのにもったいないから他の人に履いてもらおう、とは考えない気がするんですね。

 

高橋尚子さんのような発信力のある方がフロントランナーだったら、より多くの人にメッセージが届いて、多くのシューズが集まりそうですよね!

発信力ってものすごく大事で、普通の人が何か言っても効果はほとんどないけれど、有名人が言えば多くの人に知ってもらうことができます。

たとえば寄付とか。

発信力が大事!

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がん検診の呼びかけとか。

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有名人の方には、どんどんこういう情報発信をしていただきたいですね!

まとめ

今回は、元マラソン選手の高橋尚子さんについて調べてみました。

  • 高橋尚子さんはすり減ったシューズを雨の時用にとっておくなど、本当に「捨てられない女」らしい
  • 自宅は8LDKのおしゃれな洋館で、彼氏の西村孔さんと2人で住んでいる
  • 倉庫状態の画像などはなかったが、8LDKに2人暮らしなら、物が多くても生活には困らなさそう
  • 高橋尚子さんが物を捨てられないのは、物に対する思い入れや、未来に対する不安やストレス解消のため?
  • 物を捨てられないからこそ【スマイル・アフリカ・プロジェクト】にフロントランナーとして参加しているのかも

「物を捨てられない」のは大変ですが、高橋尚子さんの場合は居心地のいい空間作りもできているので何も問題なさそうですよね!

今後も【スマイル・アフリカ・プロジェクト】で、たくさんのシューズがアフリカの子たちに届くといいなと思います。