日本でも多数目撃されているUFO。遭遇した時の対処法は?【アンビリバボー】

背景画像著作者:kjpargeter/出典:Freepik)

【奇跡体験!アンビリバボー】で、UMA(未確認生物)とUFO(未確認飛行物体)を特集します。

実は日本は、アメリカから認められたUFO目撃情報が結構多い「ホットスポット」ようです。 

ということで、日本や世界ではUFOについてどのように研究・調査されているのかや、もしもUFOに遭遇してしまった時の対処方法(!?)について調べてみました。

…って、胡散臭いですか?

でも、本文中にも説明していますが、情報源は結構しっかりしてるんですよ(^^)

UFOとは?

未確認飛行物体。
UFOは、Unidentified Flying Objectの頭文字をとった略称です。
正体が確認されていない飛行物体のことで、本来は当局で把握できていない航空機・気象観測用の気球・他国からのミサイルなど様々なものを指しています
一般的な「宇宙からやってきたUFO」の意味では、1947年にアメリカの実業家ケネス・アーノルドがワシントン州レーニア山頂近くを飛ぶ一連の円盤状物体を目撃し、Flying Saucer(空飛ぶ円盤)と名付けたのが始まりだそうです。
その後、国防上の見地から、アメリカ空軍が詳細に調査し、UFOを呼ばれるようになりました。
Wikipediaより)


なるほど、もともとは正体不明の飛んでいる物体全部を意味していたけれど、あとから宇宙人の乗り物を意味する言葉として一般的に広まったんですね。

2021年6月25日に公開されたアメリカ合衆国国家情報長官室の報告書では、UFOではなく「UAP(Unidentified Aerial Phenomena = 未確認空中現象)」と書かれていたそうです。


ちなみに、UFO(未確認飛行物体)についてのWikipediaの記述はとてもとてもとても長いです。

目撃情報、遭遇情報などがたくさん載せられています。

なんだかんだ言って、人間はUFOとか未知のものが好きなんだな~って思いますね。

意外?!真面目に調査されているUFO

日本ではいまだオカルトの域を出ないようなイメージのあるUFO。

実はアメリカでは、国を揚げて正式に調査・研究しているようです。

たとえば2020年4月には、アメリカ国防総省は機密解除された「未確認の飛行現象」の映像3本を公開しました。

2020年8月には、軍関係者から空中を不規則に移動する物体の目撃情報が相次ぎ、連邦議会は国防総省に調査を正式に要請したんです。

※ただし、いわゆるUFOの研究目的というよりは、主に軍事面で安全保障に関する空域に未確認飛行物体が侵入すると影響が大きいので、国家安全保障上の問題になることを防ぐために調査しているようです。


また、2022年には、未確認空中現象(UAPの方)の目撃映像や関連情報を公開するサイト(AARO)を立ち上げました。

もちろん英語なのでSolaは読めないですが(汗)、パッと見たところ、写真2枚と映像6件がありました。

日本のUFO研究

日本はどうかというと…。

ありました!

その名も「国際未確認飛行物体(UFO)研究所」 in 福島。

福島県にある千貫森という円錐型の山は、以前から地元住民からの「発行する未確認飛行物体を見た」との情報が数多く寄せられているそうです。

また、頂上近くの地面を強くけると、ポンポンと音が響き、地価が空洞になっている部分があると思われていることから、UFOの基地ではないかという説もあるとか。

また、山頂付近には強力な磁場があり、方位磁石が使えないポイントが何カ所もあったり、昔からひざや腰の痛みを回復させるパワーがあるとされ、多くの人が定期的に登山しているそうです。


こちらのサイトにも目撃されたUFOの映像や写真が載っているかと期待したのですが、残念ながら何もなく…。

ちょっと残念だったのが注意書き。

千貫森には、マムシや蜂に出会ったり、UFOに誘拐されたりすることがあります。できる限り複数で登ってください。

千貫森内での火の使用、ごみの投棄などは、UFOに誘拐される原因になり、二度と地球に戻って来れなくなります。マナーを守って登山してください。

宇宙人またはクマに出会った時は、走らず、目線を合わせながら、ゆっくり後ずさりして退避してください。絶対に走って逃げないでください。
国際未確認飛行物体(UFO)研究所

注意喚起とUFOをからめて、ちょっと面白くなるように書いてあるんだと思うのですが…。

なんだろう、なんともいえない感じがするんですよね。

真剣に研究している研究所なのであれば、資料をしっかり出すとか、表現にも気を遣ったりしてほしかったなぁというか。

サイトだけではこの研究所が本当はどういう存在なのか分からないですが、オカルトのイメージが強いなぁというか…。

あくまでも個人的な感想です(汗)

政府としては、公式・非公式を含めてこちら。

2007年
閣議決定された答弁書にて
「地球外から飛来してきたと思われる」飛行物体について「存在を確認していない」、「研究も飛来した場合の対策も行なっていない」

町村信孝内閣官房長官(当時)の定例記者会見
「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」(笑顔)

石破茂防衛大臣(当時)の会見
「防衛省の見解ではなくあくまで個人的見解である」と前置きをした上で「未確認飛行物体、それを操る生命体(当然人類もそれに含まれる)が存在しないと断定しうる根拠はない。(中略)少なくともないと断定するだけの根拠を私は持っていない。そういうものはあり得るだろうということだと私は思う」と述べた上で、未確認飛行物体、UFOが日本国の領空に飛来した場合の対処と法整備などを考えておくべきと述べた。

2020年
河野太郎防衛大臣(当時)
アメリカ国防総省が正体不明のままだった飛行物体の映像を公開したことを受け、自身はUFO(エイリアンクラフト)を信じていないと前置きしつつ、自衛隊機が未確認飛行物体と遭遇した際の手順を定める考えを示した
Wikipediaより)

いるかいないか分からないけれど、いた場合の対策はしておこう、というスタンスのようですね。

実は裏ですごい調査・研究していたら面白いなと思ったり(^^)

日本で目撃されるUFO

まとめ中ですが、日本では上に挙げた福島県の千貫森のほか、岐阜県高山市や東京都の明治神宮がUFOスポットとして有名です。

また、アメリカ国防総省のサイトAAROでは、日本海周辺や西日本から中国西部にかけての地域も目撃情報の多い「ホットスポット」に分類されているそうです。

世界で目撃されるUFO

まとめ中です…


もしもUFOに遭遇してしまったら?「正しい」対処法

国際未確認飛行物体(UFO)研究所の見解は、上に書いたように

宇宙人またはクマに出会った時は、走らず、目線を合わせながら、ゆっくり後ずさりして退避してください。絶対に走って逃げないでください。

なのですが、これではこころもとない。


そこで、もう少し調べたところ、こんな記述がありました!

 宇宙人が乗ったUFOに遭遇したらどうするか――。米国家安全保障局が公開する68年の論文に対策法が書かれている。

「技術力が下回るにもかかわらず、アイデンティティーを維持しながら、相手の技術力を取り入れた例がある」として、日本を挙げる。「友好的でほかの文化のすべてを学ぼうとする熱意をもち、国全体が連携する日本のやり方に学ぶべきだ」
朝日新聞DIGITAL

具体的には、
「彼ら(宇宙人)は(地球人より)技術も上で、普通は征服され、アイデンティティーを喪失する」

  ↓そうならないために

相手の優れたところを受け入れる

友好的な態度をとる

連携してことにあたる

とのことです。

うーん、分かったような分からないような…(^^;


まとめ

日本ではいまだにオカルトの域を出ない印象のUFO。

でも、海外では、軍事上の理由もあって真剣に研究・調査されているようです。

ただし日本でも、防衛大臣が自衛隊機が未確認飛行物体と遭遇した際の手順を定める考えを示すなど、今後は科学的に対応していく時代になるのかもしれません。

UFOやUMAなどは、一般字としてはミステリーのまま残して楽しみたい思いもある一方、そうはいかない現実もあり…。

解明してほしいようなしてほしくないような、微妙な気持ちです。

宇宙人についてはこちらも!

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